HP上ではまだ発表していなかったのですが、今年の4月から京都造形芸術大学で先生として教える事になりました。去年の10月にゼラチンシルバーセッションのトークショウのタイミングで特別授業をする事になって、それ以後のご縁で教える事となりました。 後々わかったのですが、その時担当だった吉野先生が、元PGIだったり、田中泯さんとNYに行っていた事があったりと、色々な所で繋がりがあって、あっというまに客員教授になってしまいました。 僕自身は学校という上から下に伝えるようなシステムが嫌いなので、学校で教えるというよりも、生徒といかに向き合っていくかをテーマにやっていきたいと思っています。 授業を通して写真の楽しさ、深さを学び、そして皆で、写真をきっかけに幸せになっていけたらと思っています。 平間至 | |
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マネージャーの稲垣です。 色々な節目となる4月に突入しましたね。皆様はどのような節目を迎えられているでしょうか? 平間事務所では塩竈フォトフェスティバルが一段落し、PGIの展覧会がお陰様で盛況となっております。そして今日からスタッフも交代でコラムを更新していくことになりました。どうぞよろしくお願いします。 また私事でありますが、私も平間事務所にマネージャーとして入社してホヤホヤ3日目+東京生活4日目です。 やっと家から通勤に使ってる駅までの最短ルートを見つける事ができたというのが進歩です。 また平間事務所からのお知らせや、事務所ならではの面白いエピソードがあったら随時更新していきたいと思いますのでどうぞお楽しみに! | |
アシスタントの鈴木です。銀塩写真の良さをみなさんに知ってもらいたいと平間が参加しているゼラチンシルバーセッションと、東京都写真美術館のプリントワークショップのジョイント企画である暗室ワークショップが、2/23.24と東京都写真美術館にて開催されました。 平間が講師を勤めた24日は、平間が用意したミーちゃんのネガを使って参加者全員が同じネガから思い思いのミーちゃんの写真をプリントしました。 初めてモノクロプリントを体験する方がほとんどでしたが、参加者の皆さんそれぞれが、自分が目指す作品をつくろうと生き生きととても楽しそうにプリントしている姿が印象的でした。「どのような写真に仕上げたいのか」一人一人が思い描いているイメージがプリントを重ねるごとに具体化されていき、一歩一歩イメージに近づいていく過程は見ているだけでもおもしろく、スタッフも楽しませていただきました!一人一人のこだわりと想いがこめられていて、個性豊かなプリントが並びいつまでも見ていたくなりました。 モノクロプリントの楽しさと奥深さを体験することができたワークショップとなりました。 | |
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昨年は写真展を全国5カ所で行うという、少々無謀な年でもありましたが、 なかなか良い結果が出た年だと思ってます。 特に田中泯さんとの写真展は自分にとって人生後半のスタート地点だと考えています。 中学生位から写真と関わってきて、今最も純粋に写真と関わりたい気持ちでいっぱいです。 今年は大きなイベントとして3月21日から30日に、まず塩釜フォトフェスが決定しています。 来てくれた人にとってみんなに楽しんでもらえる企画であると確信しています。 ぜひ、塩釜へ。 今年もよろしく。 | |
裏はこのようになっています。
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